2006年09月の記事一覧
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ロータリー打法 
2006.09.27.Wed / 01:38 
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子役狙い打法についてひとつ。

雑誌でDDTやKKKなんて呼ばれてる打ち方ですね。
この子役狙い打法にも時代によって流行というものが
存在しています。

私はコンドル世代ですので
コンドルからの歴史を振り返ります。

子役狙いの大部分を占めるのが左のチェリーの取り方です。
コンドル~ハナビ位まではチェリーの付いたボーナス絵柄を
枠上~上段に押すのが流行でした。

この子役狙い打法のメリットは一周止めが出来る台が多い事です。
一周止めとは、ウェイトが切れてリールが動き出し、
ジャスト一周で左リールを止めるという打ち方です。

ウエイトが切れてから一秒かからず左を止めますので
スイカなどの取りこぼしのある役を中、右で狙ったり
コインを入れるのに時間的余裕が生まれます。

子役狙い打法はフルウェイトが基本です。
4.1秒以内にすべての行程が行えない打ち方は
すべきではありません。
もちろん,子役の払い出し時間やコイン投入も4,1秒に
収めるのも基本です。

そうゆう意味ではチェリー枠上狙い打法が
一番回転効率が良いと言えるでしょう。



次世代大ハナビからは、チェリーとボーナス絵柄が二コマ離れます。
ボーナスを左下段に狙う打ち方です。
これは見た目が大幅に変わりますが、基本的にはチェリー枠上なので
一周押しが出来ます。チェリー付ボーナス枠上と
ほぼいっしょですね。

この頃のアルゼは強かった…(笑)
アルゼがやった事はすぐに流行になって
他社が真似しはじめました。
リールフラッシュ、遅れなどが有名です。



そして現在はチェリー枠内が流行です。

チェリー落としとか呼ばれますね。
昔からチェリー落としで有名なのはニューパルです。

メリットは出目が大幅に増える事。
基本はチェリーが枠下に止まりますが
枠枠下に止まると熱い事が多いなど
解り易く熱くなれる打ち方ですね。

---追加-------------------
コメントで指摘を頂きましたので追加します。
ニューパルはボーナスが成立すると
左リールにボーナス絵柄が止まるという特徴が
ありますので、枠枠下までチェリーが滑っても
まったく熱くありません。
ニューパルのヤメ時はリーチ目を把握していないと
難しいと思われがちですが、簡単ですね。
枠枠下に落ちて熱い「事も多い」は最近の台の事です。
書き方悪くて申し訳ないですm(__)m
------------------------

デメリットは一周で止まらない事が多い。
毎回滑るので押した位置が解り難い事などですね。

毎回同じチェリーを狙っていたのでは
大幅に総回転数が減ります。

そこで今日のお題ロータリー打法を実践しましょう。
有名な打ち方ですが、なにげにやってる人が
少ないです。プロはみんなやってると思います。

ロータリー打法とは
左リールにある二つのチェリーを
一周半で交互に狙う打ち方を言います。

チェリー枠上の時代にも一周で止まらない機種はありました
ので、その時もロータリーで打っていました。

ロータリーも慣れると簡単です。
同チェリー狙いに比べてウェイト時間内で半周分の差が出ますので
一日にして8000×半周の4000回転分もの
時間的余裕が生まれます。

その時間でコインを入れる事が出来るので
総回転数を伸ばすには確実に実践する事をお勧めします。













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羽物のススメ 
2006.09.20.Wed / 00:58 
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パチスロに目ぼしい台が無いとき、
ゾーンをあらかた食べてしまい、残っていない時、
よい感じの台にあまり良く解っていない人が座っていて
そろそろ空きそうな時など

羽物など打って時間つぶすのも良いものです。

羽物と言ったってなかなか侮れない収支の出る
場合もありますし、なんと言っても安定しています。

もちろん、良い台に座れば…ですが。
といっても、投資は少なく済みますので
大火傷する危険は少ないんですよ。


羽物でお勧めするのは、やはり大人気
『レレレにおまかせ』でしょうか。

羽物として過去最高の出荷台数を誇り、
羽物界の救世主として君臨していますね。

それにしても、あのファインプレーや玉ちゃんよりも
売れたなんてすごいヒットですねぇ。

羽物を置いている店ならほぼありますから
優良台を見つけるのも他の台にくらべて
可能性が高いです。

私の拙い言葉で釘説明しようと思いましたが
良いゲージ画像が無いかと探していた所
非常に詳しく、わかりやすく説明してくださっている
サイトを見つけたので紹介しておきます。
↓ ↓ ↓
AURA’S WEB


わかりやすく説明してくださっています。

ここを見てもよく解らん!
という方も多いでしょう。

どれも同じに見える…。

という方。心配しなくて良いです。
本当に全台同じ様な釘にしている店もありますから。

釘を見れるようになるには何が必要か!

それは、優良台の釘を覚える!
に尽きます。

まずは、夕方以降に羽物のシマに行ってみましょう。
データをポンポンと押して

総回転数(鳴いた回数)が500回以上、かつ
1/25以上で当たっている台を見つけます。
閉店間際だと空いている事が多いですね。
出来れば、1/20以上で当たっている台が最高ですが
なかなかお目にかかれません。
1/30以下で当たっている台は、だいたいは回収台です。
鳴きを思いっきり良くして、ヨリを渋くする傾向の店ならば
1/30以下でも玉が増える調整の時もありますが。


そして次は携帯で釘の写メを取ります。
撮る位置は三箇所。

一つ目は左羽から←の部分ブッコミまで写るように。
二つ目は1チャッカー付近。チャッカー上の風車と更に上の5つの釘まで写るように。
三つ目は2チャッカー付近。チャッカー周りの釘9本が写るように。

AURA’S WEBさんを見て大体どこまで撮れば良いか
理解しましょう。

その三枚こそが優良釘という事になります。
あとは毎回座る度にその写メと比較してみましょう。

そのうちに釘がわかるようになってきます。
この写メで撮る方法は釘が見れるように
なるのに非常に便利です。

昔は縦の比較などと言って、前日、又は前回の優良台の釘とどれくらい
違うかはイメージとして記憶しておかねばならず
非常に経験が必要でした。

日に日に進化する携帯の便利な機能を利用して
釘を見れるようになってみようではありませんか(笑)









ストック機の勝率と投資額 
2006.09.14.Thu / 18:28 
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ストック機で勝つには完璧な理論武装と知識
そして忍耐が必要です。

勝ちにくいと言われるストック機での勝率と
平均投資額をインプットしましょう。

例に挙げるのは一番人気、押忍!番長

まずは、平均差枚数と平均投資額

    平均差枚数  平均投資額
設定1 -830枚  59500円
設定2 -60枚   55500円
設定3 +430枚  50500円
設定4 +1360枚 43500円
設定5 +1440枚 45000円
設定6 +1900枚 39000円


恐ろしい投資額ですね。
平均5万円程です。
七枚交換の店だと差玉で+1000枚出てやっとトントンです。

いつかの記事で低換金率の店ではゾーン狙いはせずに
高設定終日ぶん回しにシフトするべきと書きましたが…。
訂正します。

低換金率の店でストック機に触るべからず



次は各設定の勝率(等価交換)

設定1 37%
設定2 45%
設定3 50%
設定4 61%
設定5 59%
設定6 66%


なんと設定6でも66%
三回に一回は負ける訳ですね。

その分、10万超の勝つ確率が設定6で
21%もありますが。

まさにハイリスクハイリターン。
これこそがストック機の本当の姿です。

例外として南国育ちの設定6は勝率90%を超えますが
朝の取り合いを見るとやはり頷けますね。

ストック機で勝ち続けるには、得に「忍耐」が必要な様です。
















パチンコ VS パチスロ 
2006.09.11.Mon / 21:48 
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パチンコとパチスロについてお互いを比べた場合。

パチスロのメリット

・一日の総回転数がパチンコの2倍~3倍。

一発抽選(完全確率)が基本なので
総回転数が多いほうがある程度安定しやすい。
がんばった分だけ多く回す事が可能。

・自分のペースで打てる。
・高設定域の期待収支が高い(機種もある)
・ゾーンが狙える(モーニング&宵越しも含む)

ここで言うモーニングとは、設定変更後や電源OFF時の
RTリセットの事です。

・スロットマシンっぽい。cool(?)

なんかカジノって雰囲気がするとかしないとか。
最近のはアニメチックでダサいですね。
筐体もおもちゃみたいになりました。



パチスロのデメリット

・ボーナスの放出契機が複雑かつ難解

これはストック機のみですね。
簡単に言うと、当たり易いゾーンやもしくは当たっていても
捨ててしまう危険性がある、という意味です。

・目押ししないとボーナスが揃わない

目押し出来ない人は損をします。

・見た目で設定の高低が分からない。

これがパチンコとパチスロの一番の違いですね。

・コイン入れるのが面倒くさい
・投資金額が多い(ストック機)



では次、パチンコ

パチンコのメリット

・技術介入要素が多い

今ではパチンコの方が技術介入度は高いでしょう。
止め打ち、釘見など。

技術介入度=自力で他人と差を付ける事が出来る

ですから、高いほど良いですね。

・見た目で良い台悪い台がある程度分かる

技術介入度とかぶりますが、これは釘見の事ですね。
パチンコの高設定=よく回る台
ですので、釘が良ければ高設定な訳です。
打たなくてもある程度判断出来ます。
また、ネカセなど横から見て分かる場合もあります。

・一発抽選でそのゲームで必ずボーナス放出する

いかなる場合に置いても一発抽選即放出ですので
いつ席を立っても安心です。
隠れ確変の搭載された機種もあるので、そこは
注意です。

・長い時間打てばプラス収支になる調整の台が多い。

これはパチンコで等価が少ない事によります。
店は換金差で利益が出ますので、長い時間持ち球で
打てる人にとって有利です。


パチンコのデメリット

・短時間しか打てない人はキツイ

メリットと逆ですね。短時間しか打てない人は
換金差でかなり損をします。
等価のパチンコ店が少ないので、近くに無い人も多いでしょう。
貯玉再プレイの出来るホール以外では打たない事。


・回転数が稼げない

非常に一回転が遅いですね。
スーパーリーチなど一分以上かかる場合も…。
総回転数が稼げないと、理論値に落ち着きにくいです。

・アナログでの調整なので、回り(鳴き)ムラがある

一万円打ってやっとベースの回転数がある程度予測出来る
程度です。
回転数=設定ですから、経験を積まないと判断が難しいです。


・海物語に頼りきっている

海物語が嫌いな人はどうしろと。



ざっと思いついただけでこれくらいでしょうか。
思い出したら追加しておきます。

まとめ

パチンコもパチスロも一長一短

どちらが勝てるかとなると…。
釘が見れて、出玉の計算が出来る人ならパチンコにやや分が有りか。

















パチスロが勝ちにくくなった理由 
2006.09.08.Fri / 07:27 
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一昔前なら、確実にパチンコよりパチスロの方が
勝ち易いと断言出来ました。

しかし現在のパチスロは非常に勝ち辛くなってきました。
理由は三つ。

一つ目は機械割の低下。と言うより設定6ですね。
データを読んで、店の設定のクセを読んで
ピンポイントで設定6を奪取するという勝ち方が出来なく
なりました。

昔も今もパチンコ店の利益はそうそう変わるものでは
ありません。
ということは、全体で見ればお客さんに還元している
出玉はいっしょという事になります。
しかし、高設定域での機械割低下により、
少ない設定6で少人数が大勝という図式から
多い設定6で多くの人が小勝出来るという図式に変わりました。

多くの人に還元して貰っては、台選びの価値観が薄れます。
データを取る意味と設定のクセを読む意味が無くなりました。

言葉は悪いですが、何故スロプロが勝てるのか
極論すると

スロプロ以外の多くの人が負けてくれるから

と言ってしまって良いのです。
多くの高設定をばら撒かれてしまっては、負ける人は少なくなります。
立ち回りの差が出にくくなるのですね。



二つ目は、技術介入要素の低下。

もうこれは…、低下というよりほぼ無しと言ってしまって
良いでしょう。パチスロのパチンコ化です。

逆押しオートハズシって、あれいったい何なんでしょうか(苦笑)
オートでハズす位なら、最初からハズシ出来なくても良いと
思うのですが。まあ、そこは五号機で完全に出来なくなりましたが。

ハズシがビタもしくは二コマで、手順も複雑だった事から
他人と差が生まれた訳ですが、今では過去の御伽噺です。

その代わり子役カウンターが無くなった事で
取りこぼし=すべて損となりましたので
子役狙いの価値は変わっていません。

カウンターが付いていても、子役低確率の深い所まで
持って行き、BIGでリセットという恩恵に与かれなくなりましたから。子役狙いに関しては一長一短といったところです。



三つ目はやはり、ストック機の存在です。

引いたボーナスを一旦貯めこんで、たまにガツンと放出
するという、かなり波の荒い出方をします。

完全に裏物ですね。B物。

勝ちが安定しないのです。
安定しなくたって大きなスパンで見れば
理論値に近づくだろう、なんて言う人もいるでしょうが
ノーマルAタイプですらかなりの試行回数が必要なのに、
ストック機が理論値に近づくのはそれこそ
何年といったスパンが必要になります。

完璧な立ち回りをしたって負け続け、パチスロ界から
足を洗った同業者も沢山います。

やはり、安定して勝てないとキツイものがありますね。
ストック機で勝つにはゾーン狙いしか無いと断言出来ます。
安定して勝ってるよ!って人は運が良いだけなんです。
かなりの人が大負けしている事実から目をそらしてはいけません。


五号機は一発抽選に戻りますから
そこに光明を得ましょう。

散々酷評されている五号機ですが
私はそんなに嫌いじゃないですね。

悪い悪いと言われている機械割だって
昔はコンドルの104%で喰ってたんです。

安定して出る方がずっと勝ちやすくなります。
まあ、コンドルの場合は日本全国全台104%だった訳ですが…。
加えて、技術介入要素ゼロ。

あまりのパチスロ人気の過熱に
夜から並ぶ人が出たり、なんちゃってスロプロの
増加などの弊害が起こり今回の規制に繋がった事は否めません。
ここをぐっと堪えて、パチスロ界が良い方向に向かうように
祈るばかりです。







押忍!番長 ゾーン狙い攻略2 
2006.09.04.Mon / 23:54 
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前回の続きです。

『550G~663G』(通常A.B混合)

設定1 +490円 機械割104.4%
設定2 +900円 機械割107.7%
設定3 +1330円 機械割111%
設定4 +2250円 機械割117%
設定5 +2430円 機械割118.4%
設定6 +2500円 機械割118.5%


250G~363Gの二倍に近いですね。
かなりの収支が期待出来ます。
六枚交換でも設定1以外はプラスになります。

が、しかし!
ここに落とし穴があります。
663Gで捨てる人を良く見ますが、
絶対に663Gでヤメてはいけません。

ここで550Gから打ち始めボーナスが当たるまで打つ
という条件を足してみます。

『550G~ボーナスが当たるまで』

通常Aモード(ハマリモード)

設定1 +490円
設定2 +1510円
設定3 +2680円
設定4 +4000円
設定5 +3750円
設定6 +4450円


通常Bモード(通常モード)

設定1 +12000円
設定2 +15140円
設定3 +14900円
設定4 +13270円
設定5 +17170円
設定6 +13370円

モードA.B混合

設定1 +1920円 機械割105.5%
設定2 +2590円 機械割107.2%
設定3 +4000円 機械割111%
設定4 +4920円 機械割113.6%
設定5 +5770円 機械割116%
設定6 +6050円 機械割117%

説明するまでもありませんね。
更に倍です。

550Gからのゾーン狙いは、当たるまで打つべし!



さて、そうなると気になるのが
660G付近で捨ててある台の期待収支。
いっちゃいましょう。

『660G~ボーナスが当たるまで』(ボーナス後は128Gヤメ)

通常Aモード

設定1 +340円
設定2 +1100円
設定3 +2250円
設定4 +2950円
設定5 +2760円
設定6 +3340円

通常Bモード

設定1 +11700円
設定2 +14200円
設定3 +14300円
設定4 +12400円
設定5 +16400円
設定6 +12100円

モードA.B混合

設定1 +1620円 機械割104.7%
設定2 +2850円 機械割108%
設定3 +3900円 機械割110.5%
設定4 +3960円 機械割111%
設定5 +4800円 機械割112.5%
設定6 +4880円 機械割112.8%


どうでしょう。如何に663Gでヤメるのが
勿体無いかがお分かり頂けるでしょうか。

663Gで捨ててある台を見つけたら、
心の中でこう言ってあげましょう。

663Gでヤメてくれた人、ありがとう!

これ以降のゲーム数は捨ててある事はめったに
無いと思いますので今回は除外しますね。
リクエストがあれば、また今度書いてみようと思います。

まとめ

550G以降のハマリ台はゾーンを狙うより
当たるまで打った方が期待収支は高い。






押忍!番長 ゾーン狙い攻略1 
2006.09.02.Sat / 23:58 
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さて、今日は押忍!番長のゾーン狙いについて。

よく言われるゾーン狙い。
果たしてどれほどの効果があるのか。
期待収支はいくらなのか。
そして本当に勝てるのか。
深く掘り下げてみようと思います。

すべての収支は五枚交換(等価交換)での期待収支。
ボーナス当選時は128ゲームまで回してヤメで統一。

まずは『0ゲーム~128ゲーム』全モード混合

設定1 +1650円 機械割113%
設定2 +3000円 機械割121%
設定3 +2800円 機械割120%
設定4 +4350円 機械割128%
設定5 +3850円 機械割126%
設定6 +4800円 機械割130%

流石に強烈なゾーンですね。
設定にかかわらず110%オーバーです。
裏を返せば、ボーナス直後に止めてしまうと
期待値を大幅に下げる事になります。
ボーナス直後ヤメは厳禁!



『250ゲーム~363ゲーム』モードA.B混合

設定1 +200円 機械割 102%
設定2 +440円 機械割 104%
設定3 +850円 機械割 107.5%
設定4 +1120円 機械割109.5%
設定5 +1325円 機械割111%
設定6 +1720円 機械割114%

機械割は全設定で100%を超えてはいますが
多くは望めるゾーンではありません。
等価以外ではマイナスになるでしょう。
連荘後と分かるグラフの後には打つべきでは
ありません。モードAが濃厚ですから。
あればすぐさま取られガチのこのゾーンですが、
あまり期待できませんね。

連荘後の128Gからこの363までタラタラと打つ
人が多いと思いますが、完全に期待収支を
落としています。明日から止めておきましょう。

以降のゾーンは次回解説します。

-追記-

コメントで各モードの滞在割合のご指摘を受けましたので
追記します。

    通常Aモード 通常Bモード 天国モード
設定1 84.66% 6.69% 8.65%
設定2 82.32% 6.87% 10.81%
設定3 81.43% 7.88% 10.69%
設定4 76.49% 10.30% 13.21%
設定5 78.30% 9.46% 12.24%
設定6 75.39% 10.98% 13.62%

 




立ち回り 等価交換編 
2006.09.01.Fri / 00:41 
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前回の続きとして、等価交換での立ち回りです。

まず、等価交換=5枚交換という事ではありません。

等価というのは、

店の貸し出しているコインの価格=換金時のコインの価格

普通のパチンコ店では一枚二十円で50枚単位で貸し出ししますが
たまにコイン一枚10円で貸し出す店もあります。
千円で100枚ですね。

その場合は等価交換=10枚交換という意味になります。
10円パチスロの期待収支はぴったり半分になります。
しかし、現金投資が少なく済むので非常に安心できる
形態でもあります。

では話を普通の等価交換、5枚交換にもどしましょう。

等価交換のメリットはやはり換金差が無い事です。
換金差が無いということはどうゆう事か。

どんな展開になっても差玉がいっしょならば
収支も同じになると言う事です。

「どんな展開になっても」

というのが大事で、投資がいくらかかろうとも
途中でコインを流してまた現金で打ち始めても
収支が変わらないのです。

と言うことは、等価に向いている立ち回りとして

・短時間勝負
・ゾーン狙い

の二つを挙げる事が出来ます。

短時間勝負というのは、仕事帰りの人が
夕方からの短い時間での勝負とかですね。

終日ほぼ満席の店で無い限りは、むしろ
夕方からの方が高設定を見つけやすかったりします。

データをちゃんと取り、店の設定のクセを読める人で無い限り
朝からの勝負は危険な事も多いですしね。

もちろん、短時間勝負でも差が出ないというだけで
朝からちゃんと高設定を取りきれる立ち回りをする人に
とっては、等価は鬼に金棒です。

次にゾーン狙い。
ゾーン狙いというのは、RTの濃いゾーンのみを打つ
立ち回りですね。
朝のリセット狙いもこれに当たります。

最近はゾーンプロが多くなりました。
朝はリセット狙いでカニ歩き。
お昼以降は店を渡り歩いて高確率ゾーンで捨ててある
台を見つけて打つといった感じです。

ゾーン狙いはとにかく現金投資の嵐です。
等価以外は考えられません。
近くに等価が無いといった人もいるでしょうが
そうゆう人は、ゾーン狙いを捨てるべきです。
高設定を見つけて長時間勝負というスタイルに
シフトすべきでしょう。

低換金率の店は、換金差で利益を上げているので
いかに持ち球勝負の時間を多く取るかが大事です。

等価のデメリットは簡単。

設定1ばっかりです

いくらお店がイベントを謳おうとも、
メールで煽ろうとも、
やっぱり等価は設定1が圧倒的に多い。
石を投げれば設定1に当たるってなもんです。

何故なら、換金差で利益が出ないから。
出玉率を100%以下にするより方法がありません。

まあ、当たり前の事ですよね。
最近は、過剰なイベントの嵐ですから
あまり信用せずに慎重に高設定を見つけ
出す努力が必要です。

昨日も言いましたが
現在のパチスロの状況からいって
等価もしくは5枚台の換金率で無いと
パチスロで食べていく事は難しくなってきました。

まとめ
パチスロ業界は縮小の傾向にあります。
人気に陰りが出てきましたからね。
それによってパチスロ人気に乗じて乱立した
パチンコ店同士の競争も激化しています。

いかに出玉競争を利用して高設定を奪取出きるか。
今後のパチスロの立ち回りは、ソコにかかっているのかも
しれませんね。










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